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変なやつの変なブログ

猫とゲームと何かで塗り固められた何か

変な夢と「怖い」という感覚

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昨日見た夢にダチョウ倶楽部の三人が登場した。
何故ダチョウ倶楽部が出たのか、理由を探るために最近の記憶を分析してみる。
そういえば、LINEの公式アカウントにダチョウ倶楽部があって、友達登録したような気がするな。確認してみると、確かにその通りだった。

この頃、「夢を見たこと」をハッキリ覚える。それがどんな夢だったのか内容はハッキリしないのだが、見たことだけはハッキリ覚えている。
ダチョウ倶楽部が夢に登場したことは覚えていても、その夢がどんな夢だったのかは覚えていない。「ヤー!」と言っていたのか、熱湯風呂をやっていたのかも分からない。せっかく夢に出てきたのだから、俺が目覚めてもハッキリ覚えていられるような新ネタとかをやってもらいたかった。ダチョウ倶楽部は個人的に好きなのだけれど、同じ様なネタしか持ってないせいで頭に残りにくいのが残念だ。


昔見た怖い夢は今でも覚えている。誰もいないはずの部屋で、左手に人の手の感触を受ける夢は本当に怖かった。その夢を見た後は眠れなかった。
明晰夢も幾つか見た。夢の中で強く目を瞑ると夢から覚める、ということを何故か知っていた。だから、強く目を瞑っても夢から覚めなかったときは凄く焦った。

今では、明晰夢は勿論、怖い夢すら見ない。というか、怖い夢だと俺が認識していないのだと思う。金縛りにあったときも、「ウヒョー!これが金縛りかー!」と嬉しくて笑ってしまった。
これが大人になったということなのだろうか。「怖い」という感情そのものが欠落した訳ではなくて、「怖い」と感じる対象が変化したのだ。子供の頃に怖いと思っていたものは「幽霊」などの心霊現象ものが基本だったが、今の自分が怖いと思うものは「人間関係」だ。コミュ障の俺にとって、人間ほど怖いものなど存在しない。

あ、でも、あとゲームが怖い。特に任天堂のゲームが凄く怖い。滅茶苦茶怖い。だから、絶対にゲーム機を俺に近付けるなよ!?いいな!?絶対だぞ!!